噛み合わせが悪いと、知覚過敏や偏頭痛・肩こりなどを引き起こす場合がございます。噛み合わせを正しい位置に戻す事により、症状が改善されます。
いびきをかいているのは眠りが浅い証拠で、その代償として日中の眠気、高血圧や糖尿病など様々な病気を誘発したり、記憶力や思考力の低下をまねきます。
中川歯科医院のホームページをリニューアルいたしました。

[受け付け時間]
午前 10:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
[備考]
木曜日(▲)は11:00~12:30、14:00~18:00。
木曜日は月に一度、不定期に休診いたします。
詳しくはお問い合わせくださいませ。
祝日のある週は木曜日も通常と同じ診療時間になります。
虫歯や歯周病など、代表的な口腔内の症状に比べて、噛み合わせというのは患者さまの意識の中では軽視されている場合が多くございます。しかしながら噛み合わせは、私たちの健康に大きく関わっている事をご存知の方はあまりいらっしゃいません。
噛み合わせは字の通り、上下の歯が接触して成り立っています。位置が固定されている上あごに対して下あごを閉じた時に合わさる上下の歯の位置が噛み合わせの位置となります。
本来噛み合わせの位置というのは下あごの周りについている筋肉(咀嚼筋)が一番自然な位置と一致しています。口を閉じた状態で一番リラックスしている事が噛みあわせの正しい位置です。
この噛み合わせがズレているとどうなるのでしょうか?
まず一番にズレた噛み合わせによってあご周りの筋肉が異常に緊張し、頭部や首周りの血行に影響を与えます。また不自然な噛み合わせによって下あごの後方へのズレが生じ、聴覚への影響や不眠症を引き起こす場合があります。そして口腔内そのものへも、知覚過敏や口内炎、歯の摩耗による虫歯、歯周病などを引き起こす可能性を持っています。
患者さまの多くは食事中に歯が痛いと感じた場合、虫歯だと思う事がほとんどですが、噛み合わせのズレによって過度な負担がかかり、歯そのものには異常が無くても痛みを起こしている場合があるのです。
整った噛み合わせが身体の健康を保つと言っても過言ではありません。
噛み合わせ治療の詳しい内容は当院の「噛み合わせ」のページをご覧ください。