
歯を失った部分に、人工歯根(インプラント)をいれて再び噛む機能を回復させる治療の事です。入れ歯では噛む事が難しかったものも噛めるようになります。入れ歯のように取り外す必要が無くなり、人前でも口元を気にせず、食事やおしゃべりが楽しくできるようになります。インプラント治療は、お口の中の機能回復と自然な審美性を追求した治療法です。

1)抜歯が必要な部分の歯を抜きます。あごの骨にインプラント体を埋め込む為のスペースを作ります。局部麻酔を充分に使用しますので痛みはほぼありません。
2)その後、空けたスペースに元の歯の形に合わせたインプラントを埋め込みます。
3)埋め込んだインプラントは歯肉で蓋をし、インプラントとあごの骨が一体化するのを待ちます。約3~5ヶ月でインプラントと骨が強固に一体化します。
4)骨と一体化したインプラントの頭の部分にアバットメントと呼ばれる土台を取り付けます。
5)アバットメントに人工の歯を連結して装着します。
6)インプラントによって支えられた歯は隣接する歯を支えにしたりする事がなく、また見た目も外に出ているのは人工の歯の部分だけなので、自然な見栄えと噛み心地を実感できます。

[受け付け時間]
午前 10:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
[備考]
木曜日(▲)は11:00~12:30、14:00~18:00。
木曜日は月に一度、不定期に休診いたします。
詳しくはお問い合わせくださいませ。
祝日のある週は木曜日も通常と同じ診療時間になります。